市議会だより 2020年発行分



2020年8月9日・16日合併号(1198号)

市議会だより1198号(PDFファイル958KB)

〇新型コロナで浮き彫りになった「40人学級」の矛盾
 今こそ、子どもたちに「少人数学級」をプレゼントしましょう
 ・感染レベル「4」へ、「少人数」の授業実施は急務
 ・感染レベル「2」「3」の場合、文科省も20人学級を推奨
 ・熊本市では、小中学校85,3%のクラスがすでに35人以下
 ・小学5・6年生、中学2・3年生に35人学級を広げることから
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇道路・公園・河川などの改善・補修、カーブミラーの設置など
 土木センターへ改善を要望します
 とき:8月21日(金)午後2時〜
 14:00〜 中央区・西区
 14:30〜 東区
 15:00〜 北区
 15:30〜 南区 
 ところ:市役所議会棟3階特別応接室
 8月12日までに要望をお寄せ下さい。間に合わない場合は当日お持ちください。

2020年8月2日号(1197号)

市議会だより1197号(PDFファイル994KB)

〇新型コロナの保険料減免
 国民健康保険・後期高齢者医療保険・介護保険が減免されます。
 ・65歳以上の人は、「介護保険料」の減免申請を
 ・65歳以下の人は国保と合わせて減免になります
 ・65歳以上の人は「減免申請」が必要
 申請書が必要な方・相談したい方は、お電話を!
 ・新型コロナ感染症急増、対策の強化を!
【控え室から】豪雨災害〜被災地への支援  なすまどか
新型コロナ、再び感染拡大へ・・・市民アンケートへ寄せられた声・・・
 市民の一番の願いは、「PCR検査等の拡充」
 ・市民の声に応え、「検査数を増やす」ことは急務
 ・寄せられた声を紹介
 〈仕事や事業のこと〉
 〈医療・介護・福祉の面で〉
 〈子供に関すること〉

2020年7月26日号(1196号)

市議会だより1196号(PDFファイル846KB)

〇新型コロナの今、公的機関が提供するサービスを守り、ケアに手厚い社会を!
 医療従事者・医療機関への支援拡充は急務
 ・全国の医療機関の経営が危機
 ・感染症受入体制維持のためにも、病院を守る支援が必要
 ・医療従事者が安心して働けるよう、賃金・処遇の確保を
〈フランスでは、医療労働者の賃上げ〉
 感染症対応に重要ね「公立病院」を守りましょう
〇保健所体制、今こそ充実を!
 ・削減されてきた保健所数、拡充こそ必要
 ・専門職の配置拡充で、保健所・保健センターの充実を
〇検査の抜本的充実と環境総合センターの体制拡充
 ・党市議団で繰り返し求めてきた検査の充実
 ・検査を担う「環境総合センター」の充実を

2020年7月19日号(1195号)

市議会だより1195号(PDFファイル927KB)

〇未曽有の被害となった熊本豪雨災害 被災地「人吉市」への支援活動に参加
 7月4日に発生した熊本豪雨災害は、人吉・球磨を中心に県下の広範な地域に甚大な被害となりました
 7月8〜12日の間党市議団として復旧支援活動に参加しました
【7月12日現在の被害の状況】
 ・津波のような濁流・浸水被害に襲われた住家や田畑
 ・ボランティアの確保と、受け入れ態勢拡充が必要
【控え室から】 問われる国の治水行政  上野みえこ
〇2019年度の政務活動費収支報告
 ・主な支出の内容
 ・2019年度政務活動費収支報告書

2020年7月12日号(1194号)

市議会だより1194号(PDFファイル904KB)

〇国保料の新型コロナ減免、周知徹底とわかりやすい申請への改善が必要
 7月2日「熊本市国保をよくする会」のみなさんと一緒に、国保料引き下げ・運用改善を熊本市に申し入れ
 ・「手続きがわかりにくい」の声に答え、減免申請の運用改善を
 ・資格証明書の発行はやめ、正規保険証の交付を
 ・〈よくする会の要望内容〉  6項目
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
国民健康保険 子どもの均等割は廃止し、高すぎる保険料は引き下げを
 ・政令市で一番高い保険料、高い均等割額の軽減が必要
 ・払えない世帯の保険料収納は、執行停止措置に
 ・出産育児一時金取り上げは中止を!
 ・新型コロナの傷病手当金、自営業者等も支給対象に
  国民健康保険の政令市比較表

2020年7月5日号(1193号)

市議会だより1193号(PDFファイル1,261KB)

〇市議会最終日〜なすまどか議員が質疑
 ころな関連支援策のさらなる充実を!
 ・クラウドファンディングへの支援を福祉・文化分野にも!
 ・ホールや会議室の使用料増加分の支援を!
 ・バスと同様に乗客が激減した市電にも支援を!
(上野みえこ議員の一版質問報告その3)
 ・少人数学級の拡充、今がチャンス!
 ・「新しい生活様式」を踏まえた学校現場に
 ・40人学級では、「レベル1」にも対応できない
 ・国は2次補正で、小6・中3の少人数編成を推奨
 ・現場の声に応え、補助メニュー活用で少人数学級拡充を
 ・販売先の減少で苦労されている障がい者作業所への支援拡充を!
 ・生活に欠かせない作業所、販路確保・減収補てんは急務
 ・不足しているマスク・消毒などの速やかな提供を
 ・就労系障害福祉サービス機能強化事業の積極的活用を
控え室から】 質疑のあり方と議会活性化   なすまどか

2020年6月28日号(1192号)

市議会だより1192号(PDFファイル959KB)

〇国の2次補正受けて、新型コロナ感染症対策の追加・拡充
 6月議会の最終日に国の2次補正を受けて、本市の新型コロナ感染症対策の拡充・追加案が提案されました。一般会計・特別会計・企業会計合わせて、62億1,640万円の補正額です。
 ☆この他に、介護保険料・国保料・後期高齢者保険料の減免分の費用、 市内のホール・体育施設等へのサーマルカメラ・空気清浄機、市民病院への防護服購入等があります。
「離見の見」 上野みえこ
(上野みえこ議員の一版質問報告その2)
〇黒字を市民に還元して、水道料金・下水道使用料のコロナ減免を
 ・新型コロナの影響に苦しむ市民・事業者への有効な支援
 ・全国に広がる減免、4政令市・九沖の県庁所在市の半数で実施
 ・上下水道合わせて48億円の大幅黒字は市民に還元すべき
〇県知事選不明票問題、徹底解明が必要
 前代未聞、消えた「109票」
 【109票の不明票が発生した経緯】
 ・「ミス」で済まされない、選挙の信頼が揺らぐ重大な問題
 ・市長の責任も問われる問題、徹底した解明を!

2020年6月21日号(1191号)

市議会だより1191号(PDFファイル897KB)

〇市長が事業認可し、450億円の税金を投入、異例の支援をした桜町再開発
 再開発ビルの豪華マンション「ザ・熊本ガーデンズ」を市長が取得
 再開発への熊本市の異例の支援の数々
 ・T地権者の脱法的再開発に、会社施工で補助金取得
 ・無利子貸付・66億円、総事業費の6割を税金で負担
 ・景観基準を緩和して高層マンション建設を了承
 ・最高倍率15倍の人気マンションに、なぜ応募?
 ・利害関係者のマンションを、なぜ取得?
【控え室から】  芸能人の政治的発言  なすまどか
(上野みえこ議員の一般質問報告)
〇社会福祉協議会の「福祉資金貸付」制度の改善を求めました。
 ・生活困窮の場合は「償還免除」があります
  市長が「償還免除」の周知を約束
 ・滞納を理由にした貸付の制限は、撤廃を!
 若者たちへ、手厚い支援を!
 ・給付型奨学金の実施
  市長が「任期中実現に取り組む」と約束
 ・困窮している学生への給付上乗せを 
  市長「追加支援策の必要性を検討」と答弁

2020年6月14日号(1190号)

市議会だより1190号(PDFファイル982KB)

〇国民健康保険 新型コロナによる保険料減免が始まります
 減免には「申請」が必要です
 対象となるのは?・・新型コロナで以下の状況になったとき
 (1)世帯の主たる生計維持者が「死亡」または「重篤な傷病を負った」
 (2)世帯の主たる生計維持者の収入等が一定以上の減少が見込まれる
 (3)世帯の主たる生計維持者が事業の廃止や失業したとき
 申請の方法は?・・・申請書を取得し、郵送で申し込み
 「傷病手当」の支給も始まります
【控え室から】「平和と連帯」今こそ必要 上野みえこ
〇「熊本市緊急家賃支援金」対象事業者が拡充されます
 ・県の休業要請対象事業者以外も対象となります。
 ・開業予定で店舗を賃借したいたが、コロナ禍により感染拡大防止の観点から未開業の店舗も対象となります。
〇6月定例会へ、日本共産党市議団から、2つの意見書(案)」を提案
 「新型コロナウイルス感染症にかかる医療機関への抜本的支援を求める意見書」(案)
 「介護事業所への財政支援を求める意見書」(案)

2020年6月7日号(1189号)

市議会だより1189号(PDFファイル865KB)

〇新型コロナ感染症
 市民の立場で支援の抜本的拡充を
 ・特別定額給付金、すべての人の速やかな申請と支給を
 ・国民健康保険料の新型コロナ減免、対象者の徹底を
 ・失業者対策、市が積極的に雇用の拡充を
 ・医療機関や障がい者事業所への支援拡充を
〇上野みえこ議員が一般質問を行います
  日時:6月15日(月)午前10時〜12時まで
  場所:市役所議会棟 5階・本会議場
【質問項目】新型コロナ感染症への対応を中心に質問します。
  ・国民健康保険 ・介護の問題 ・事業者への支援 ・教育
  ・子育て世代への支援 ・障がい者事業所への支援
  ・医療機関への支援 ・暮らしを応援する施策 他
  ・市長の政治姿勢 など
【控え室から】学校の再開と子どもたちへのケア  なすまどか
〇市独自の「緊急家賃支援事業」「小規模事業者等緊急支援補助金」運世改善を
 ・「市緊急家賃支援事業」、継続した支援と要件の緩和・拡充を
 ・「小規模事業者持続化補助金」、国の制度を補うのなら要件緩和を
〇PCR検査、経団連からも「検査拡充は必須」の意見
〇使用しなかった給食食材、5月分まで補てんを

2020年5月31日号(1188号)

市議会だより1188号(PDFファイル1420KB)

〇新型コロナ 暮らし・仕事・営業への影響は深刻・・・
 くらしと営業を守る制度の活用を!
< くらし >
 専決で報告された補正予算の主なもの
 ・生活保護
 ・住宅確保給付金
 ・生活福祉資金
 ・国民健康保険
 ・市営住宅の減免
 ・水道・下水道料金の支払い猶予
< 事業主・雇用 >
 ・中小企業等総合相談窓口
 ・持続化給付金
 ・小規模事業者等緊急支援補助金
 ・国の小規模事業者等緊急支援補助金
 ・熊本市緊急家賃支援金
 ・無保証・無利子融資
 ・休業協力金
 ・雇用調整助成金
 ・税金の支払猶予と軽減
< 子育て・教育 >
 ・国の学生支援緊急給付金
 ・県独自の困窮大学生等給付金
 ・学校休業等助成、支援金
 ・就学援助
 ・熊本市奨学金の返済猶予
 ・母子父子寡婦福祉資金貸付の返済猶予
 ・子育て世帯への特別臨時給付金
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内

2020年5月24日号(1187号)

市議会だより1187号(PDFファイル832KB)

〇5月臨時議会に提案された補正予算・議案
 5月21日に開催された臨時議会へ提案された補正予算の主なもの
 専決で報告された補正予算の主なもの
 ・特別定額給付金給付事業 737億円
 ・PCR検査委託料 1億円
 ・熊本市緊急家賃支援事業 21億6,000万円
 提案された補正予算の主なもの
 ・新型コロナウィルス感染症関連雇用対策費用 3,140万円
 ・住宅支援給付事業(拡充分) 8,800万円
 -『地域外来・検査センター』運営経費 9,760万円
 ・子育て世帯臨時特別給付事業 9億9,200万円
 ・ファミリー・サポートセンター経費 350万円
 ・国民健康保険・傷病手当金支給 2,000万円
 ・小規模事業者等緊急支援補助金 4,270万円
 ・電子図書館充実経費 3,200万円
 ・教育の情報化推進経費 1億6,300万円
【控え室から】 リフレッシュ  上野みえこ
〇「地域検査センター」設置や委託でPCR検査の拡大
〇「住宅確保給付金」の支給要件緩和   ご利用ください!
 ・保険料の減免
 ・商業手当金の支給
固定資産税・都市計画税の減免と猶予
「小規模事業者等緊急支援補助金」 市が独自補助を実施
「小学校休業等対応支援金」 フリーランスへも対応します

2020年5月17日号(1186号)

市議会だより1186号(PDFファイル868KB)

〇「市庁舎建て替え」をいったん中断
 市民の声が市政を動かした結果です
 ・新型コロナ対策を最優先に、建替えは中止を!
〇6月議会の日程が決まりました!
 6月9日(火) 〜 6月24日(水)
 上野みえこ議員が一般質問を行います
 日 時:6月15日(月)10時から〜12時まで
 場 所;熊本市役所議会棟  傍聴席は5階です
 ※取り上げてほしいテーマなどありましたら、ご意見お寄せ下さい。
【控え室から】  「コロナ支援策」わかりやすく周知を!  なすまどか
〇新型コロナ対策役立つ制度をご紹介します
 「1人10万円の定額給付金」の申請が始まりました
 【受給者】【申し込み方法】【給付金の振り込み】【給付金に関するお問い合わせ先】など
〇国民健康保険
 ・保険料の減免
 ・商業手当金の支給
〇固定資産税・都市計画税の減免と猶予

2020年5月3-10日合併号(1185号)

市議会だより1185号(PDFファイル1112KB)

〇新型コロナ対策としての支援制度をご紹介します、ご活用を!
 【事業者の方が利用できる制度】
 ・中小企業者等総合相談窓口
 ・持続化給付金
 ・熊本市緊急家賃支援金
 ・雇用調整助成金
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
【市民のみなさんが利用できる制度】  ・一時的な生活費の不足は「生活福祉基金」の活用を
 ・市営住宅家賃が減免されます
 ・住居確保給付金
 ・熊本市奨学金の返還猶予
 ・母子父子寡婦福祉貸付の返還猶予
 ★この他にも、各種支援があります。市役所HPでも紹介されています。
 ★党市議団へもお尋ねください。

2020年4月26日号(1184号)

市議会だより1184号(PDFファイル952KB)

〇不要不急の事業は見直し、新型コロナ対策の抜本的拡充を!
 4月21日、「アンケート」の声を踏まえ、党市議団・共産党地区委員会で市長へ緊急の申し入れ
 「自粛と一体になった補償」を行っていくことが重要と9つの重点項目を要望
 市長、「予算も見直して、全力で頑張っていきたい)述べました。
【控え室から】 コロナ感染と子どもの権利  上野 みえこ
〇市長に申し入れた【各分野の要望】

 ・感染爆発、医療崩壊を止めるための国への緊急要望
 ・他都市」で実施している自治体独自策を本市でも実施を1
 ・国民健康保険の運用改善を
 ・4月7日厚労省事務連絡に基づく、生活保護の運用改善を
 ・医療現場への支援
 ・子どもや若者への支援
 ・1人暮らし高齢者への支援
 〇1人10万円の給付金は、来月にも支給開始

2020年4月19日号(1183号)

市議会だより1183号(PDFファイル901KB)

〇不安に応え、感染拡大防止と「自粛と一体の補償」を直ちに
 4月から実施している日本共産党市議団の「新型コロナに関するアンケート」に寄せられた声を紹介します
 ・生活や営業等への影響について
 ・新型コロナウイルス対策について
 ・「一斉休校」に関する意見
 ・健康面での不安
【控え室から】 新型コロナから命とくらしを守るために  なすまどか
〇新型コロナ感染症にかかわり、生活保護制度運用等の改善を
 4月14日、「熊本市生活と健康を守る会」の熊本市への要望に党市議団も参加しました
 厚生労働省の通知を受け、熊本市生健会は9項目の要望を提出しました。
 4月7日厚生労働省通知の立場での制度運用を
 ・稼働能力、自動車、自営に必要な資産があっても生活保護適用に
 ・医療扶助申請は電話連絡等で、医療券なしで受診可能
 ・調査は電話等で必要最小限に、保護決定は速やかに

2020年4月12日号(1182号)

市議会だより1182号(PDFファイル1029KB)

〇不要不急のハコモノはやめて、コロナ対策・暮らし・福祉・地域経済の応援を
 3月議会での2020年度当初予算に対する那須議員の反対討論
 ・負担軽減、くらし応援の予算を
 ・熊本地震の復興支援充実を
 ・ビジネスクラス海外出張見直しを
 ・ハコモノムダづかいは止めて
 ・庁舎建替え予算は撤回を
 ・マイナンバーの推進はやめて
【3月議会の主な議案の賛否】
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇新型コロナ感染症への速やかな支援、財政措置の抜本的な拡充を
 「コロナ感染症」への対応を具体化する補正予算審議での上野みえこ議員の討論
 ・児童福祉施設・障がい者施設等へのマスク提供は評価しつつも、障がい者作業所等の販売確保・減収への補てんが必要
 ・廃業・倒産の危機に直面する事業者への緊急支援とインバウンド中心から「地域循環型経済」への転換を
〇よりよい学校現場へ、教職員の長時間労働の是正を
 ・「変形労働時間制」に道を開くもの
 ・規則に定める労働時間の上限は、過労死水準
【2018年11月の日本共産党の提案】

2020年春号

市議会だより2020春号(PDFファイル2.8MB)

新型コロナウイルス対策
 国と自治体の責任で不安解消を
〇熊本地震でも壊れなかった市庁舎、なぜ建替?
 ハコモノ建設の借金が市民への負担増とサービス切り捨てに
〇海外出張 県知事はエコノミークラス

2020年3月29日号(1181号)

市議会だより1181号(PDFファイル863KB)

花畑広場整備50億円に市民の理解は得られません!
 「サービス棟」整備は、花畑広場から辛島地下通路への「穴」に5億円
 ・花畑広場の「サービス棟」建設に5億2000万
 ・広場周辺では、地下通路整備1億円・市電電停移設5億円
 「市民に負担させない」という偽りのアンケートでは、「市民の理解を得た」とは言えません
【控え室から】コロナ感染症の影響調査で  上野みえこ
〇海外出張 県知事はエコノミークラス
 市長の「ビジネスクラス」はやめるべき
 市長は、県知事がエコノミーと知りながら…
 【次々に行われる海外出張】
 ・議会に重なる時期の「アフリカ行」は見直しを
〇市庁舎整備基本計画策定等経費 7500万円は撤回を!
 ・市民から相次ぐ「反対」の声、市長へ722筆の反対署名
 ・反対を押し切って、「建替え」をすすめるべきでない
 ・基本構想・基本計画策定は「杭と連壁」の調査後すべき
 ・「耐震基準を満たしていない」が変更に

2020年3月22日号(1180号)

市議会だより1180号(PDFファイル933KB)

〇新型コロナ感染症 景気・経済の落ち込みへ思い切った対応を!
 新型コロナ感染症への緊急対応の更なる拡充を求めて、予算決算委員会で上野みえこ議員が質疑
 熊本地震を上回る地域経済への影響…調査で見えてきたこと
 ・消費税5%への減税と思い切った財源措置を国へ
 ・さまざまな分野への影響、市が詳しい実態調査を
 ・緊急融資に加え、固定経費等への助成実施を
 ・住宅・店舗リフォーム助成制度の実施を
 ・価格が落ち込んだ「花き」農家への価格や営業補償を
 ・学校給食中止の生鮮野菜への影響に、販路確保・価格補てんを
 ・休業補償や雇用の確保を
 ・医療材料や人員確保など、医療機関への支援を
 ・市民の不安に応える、専門的な相談体制の確立を
 ・相談の多言語対応を
 ・検査を担う環境総合センターの充実を
【控え室から】突然の小中学校休校について  なすまどか

2020年3月15日号(1179号)

市議会だより1179号(PDFファイル868KB)

〇新型コロナ感染症 突然の一律休校、現場の不安に応える支援を
 ・国に呼応した突然の「休校」決定に、現場は大混乱
 【現場の声】さっそく児童育成クラブへ調査
 ・児童育成クラブ・人員や感染予防備品等への支援が必要
 ・給食の食材納入業者への対応が必要
 ・給食調理補助員・司書補助員など、臨時職員の雇用保障を
【控え室から】  「卒業」  上野 みえこ
〇市庁舎建設問題 議会の意見は分かれています
 建替える方向での「基本構想」を策定すべきではありません
 ・杭・地下連壁の調査結果を待たず、「基本構想」決定すべきでない
 ・視察の調査結果を踏まえ、「庁舎は大切に」使うべき
 ・2月の市民説明会では、圧倒的多数が建て替えに反対
「耐震性能」についての疑問は残されたまま
   市は、専門家の指摘に誠実に答えるべき

2020年3月8日号(1178号)

市議会だより1178号(PDFファイル937KB)

〇党市議団も要望していた「新型肺炎緊急対策」が打ち出されました
 3月2日、「新型肺炎に対する緊急対策」がうちだされました
 2月28日党市議団として要望した内容を含むものとなっています
 今年度の予備費約8300万円での対応と、新年度予算の補正として16億2000万円を予算措置します
 予算の内容
〇資格証明書世帯含め、すべての国保世帯に短期証を発行
 市民と日本共産党の要求が実って実現
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇議会休会・一般質問中止はすべきではない
 新型肺炎の緊急対応が必要な今こそ、大切な議会の審議
 ・党市議団として、議会休会と一般質問中止をしないよう申し入れ
 ・重要な課題を真剣に議論することこそ、議会の役割
〇予備費1億2000万円の活用と緊急補正で新型肺炎対策の実施を
 日本共産党熊本市議団と党熊本地区委員会で緊急申し入れ

2020年3月1日号(1177号)

市議会だより1177号(PDFファイル853KB)

〇「新型肺炎」,段階に応じた対応で、できることはすべて実施を!
 今会議に、日本共産党市議団として「新型肺炎緊急対策の拡充を求める意見書(案)」を提案
 ・増えていく患者数、見合った検査・医療体制を
 ・段階に応じた対応と、広く公衆衛生の向上へ
【控え室から】   コンビニでの働き方  なすまどか
〇過大な公共事業への投資は見直し、まちづくりは住民合意で
 熊本市民連で、「財政から大型ハコモノ優先の市政を検証する」財政問題学習会が開かれました
 ・人口減が市の財政に与える影響・・・・使えるお金が減る
 ・人口の減少は、さまざまなところに影響してきます。
 ・減っていく熊本市の財源、大きな投資は財政破綻の危機に

2020年2月23日号(1176号)

市議会だより1176号(PDFファイル1010KB)

〇市民の声を受けとめてください!
 国保値下げ署名・7499筆を提出
 「熊本市国保をよくする会」で署名を届け、市と懇談
 ・「均等割」の廃止は急務
 ・1割減免をすべての対象者に
〇上野みえこ議員が一般質問を行います
 日時:3月4日(水)午後2時〜4時まで
 場所:市役所議会棟5階・本会議場
 ・どなたでも傍聴できます。お誘い合わせてどうぞ!
 ・傍聴受付は、議会棟5階エレベーター前
 ・インターネット同時中継は、市役所HPで視聴を
【質問項目】
 ・大西市長の政治姿勢 ・国民健康保険
 ・介護保険 ・復旧支援と減災 ・立野ダム問題
 ・中小企業への支援 ・農業問題
 ・中心市街地のまちづくりと熊本城ホール
 ・市庁舎建替え問題 ・ほか
〇第1回定例会に提案された当初予算や条例案、市民の願いに沿ったものか、検証が必要
 ・国保会計、一般会計繰り入れを削減、限度額を引上げ
 ・議会も、市民も合意していない「市庁舎建替え」を推進
〇増税・負担増の条例案が次々に・・・
 ・「都市計画税」値上げ条例・26億円の増税
 ・辛島公園地下駐車場の使用料値上げ
 ・おでかけICカードの再交付手数料引上げ 1,020円を1,030円に
 資源物の持ち去り違反への制裁を強化
〇今年後も続く、市長のビジネスクラス海外出張
〇市営住宅等の「連帯保証人」が「不要」となります

2020年2月16日号(1175号)

市議会だより1175号(PDFファイル890KB)

〇市庁舎建て替え問題・市民説明会
 「わからない?」、「建替えありきには疑問!」の声相次ぐ
 ・2月1日から15日まで、市内5か所で昼・夜、のべ10回の「市役所本庁舎に関する市民説明会」が開かれました。
【参加者の声】
 ・「わからない」「納得できない」の声が相次ぎました。
 ・市は「市民の声」を真摯に受け止めるべき
【控え室から】 暮しや命を守る制度の周知を  なすまどか
〇自治体研究社議員研修会「災害と自治体の役割」報告(上野みえこ)
 2月5〜6日、自治体研究社主催の「防災問題」議員研修会に参加
 ・豪雨災害と避難・生活再建〜自治体の役割〜(神戸大学名誉教授・塩崎賢明氏)
 進歩しない日本の復旧支援
 海外の被災者支援は
 ・豪雨災害と自治体の防災・減災対策(兵庫県立大学大学院教授・室崎益輝氏)
 ・土石流など土砂災害や河川氾濫、ダム問題のメカニズムと自治体の役割(神戸大学名誉教授・田結庄良昭氏)
 河川氾濫とダムの危険
 河川の浚渫・堤防防水はダムより、安くて効果的

2020年2月9日号(1174号)

市議会だより1174号(PDFファイル1200KB)

〇「本庁舎整備に関する特別委員会」視察報告(上野みえこ)
 超高層建築物の神戸市役所1号館(高さ132m)、阪神大震災に被災して25年、まだまだ使い続けます
 ・震災で一定損傷しましたが25年使い続けてきました
 ・「新耐震基準建築物」として大臣認定、耐震性能評価は「未実施」
 ・熊本市役所は「耐震性能評価」の必要がない
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇築92年の京都市役所「免震補強」して、あと「90年」使用
 ・耐震性能の不足は「免震補強」で
 ・景観や環境に配慮した庁舎整備
 ・時間をかけてすすめられた庁舎整備計画
〇市庁舎の建替えは本当に必要?
 熊本市は、市民の疑問に答えるべき!
 2月2日開催の「市庁舎問題を考える市民集会」に参加
 ・「市の説明には問題あり!」と報告者の指摘

2020年2月2日号(1173号)

市議会だより1173号(PDFファイル1026KB)

〇高さ制限の基準を守り、熊本城の良好な景観を保全すべき
 昨年末に2件の民間ビルが、熊本市景観計画の「高さ基準の特例承認」を受けました
〇国連が提唱するSDGs「持続可能な開発目標」
 真のSDGs実情は、市民のいのち・暮らしが守られる熊本市
 「SDGs未来都市」としてめざすべきは「全面的なSDGs」の実現
【控え室から】 すべての人の幸せを願って  上野みえこ

2020年1月26日号(1172号)

市議会だより1172号(PDFファイル828KB)

〇みなさんの声を議会に届けます
 〜2020年第1回定例会の日程が決まりました〜
 【日程】2月20日(木)〜3月23日(火)
 上野みえこ議員が一般質問を行います。
 日時:3月4日(水)午後2時〜4時まで
 場所:熊本市役所議会棟・本会議場 傍聴席は5階
〇介護保険の要介護認定で、税の「障がい者控除」が受けられます
【控え室から】 「賑わい」=市民の豊かさなのか?  なすまどか

市庁舎建替え問題
〇杭と連壁の調査結果を待たず、説明会を開くべきでない!
 ・基礎杭と地下連続壁の調査が決まりました
 市民の率直な「声」を説明会に届けましょう!
  <区ごとの説明会の日程表掲載しています>
 多くの疑問を残したまま、「建替えありき」は問題
 ・熊本地震でほとんど無傷の市役所立替えが必要でしょうか?
 ・斎藤参考人指摘の「杭や連続壁の調査」結果も出ていない
 ・もともと必要なかった「耐震性能評価」
 ・「大型ハコモノ」への莫大な投資、さらに市役所建替えが400億円
 ・大型ハコモノ投資の一方、暮らし・福祉を切り捨て、増税押し付け

2020年1月19日号(1171号)

市議会だより1171号(PDFファイル999KB)

〇中小企業の受注機会確保のため分離・分割発注の推進を!
 公園照明灯LED化は一括発注ではなく、分割発注すべき
 ・1700基もの照明灯のLED化は、分割発注が可能
 ・他都市では積極的に分離・分割発注を実施
 ・国も法に基づき、中小企業者向け契約を推進
〇県軍駐輪場・待ちに待ったオープン
 1月22日から「無料」でスタート
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
【控え室から】 若い力が社会を動かす 上野 みえこ
「ダムによらない治水」の推進を!・・「坪井川遊水地」の現状を調査

 昨年12月14日「立野ダムによらない自然と生活を守る会」主催で「坪井川遊水地・白川堤防の見学会」がありました。

2020年1月12日号(1170号)

市議会だより1170号(PDFファイル1,010KB)

〇「家族農業」を支える農政こそ必要
 ・農業再生、食料自給率向上は、生存にかかわる根本問題
 ・「スマート農業」は、「骨太方針2018」の農業分野での具体化
  ・2019年は、国連が呼び掛けた「家族農業の10年」スタートの年
〇【12月議会の主な議案の賛否】表
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇花畑広場・シンボルプロムナード整備、総事業費23億7000万円
 中心市街地への巨額な投資、必要性を市民に問うべき
 ・急ぐべき事業なのか、市民に問うべき
 ・見栄え重視で、単価も高い土木工事
 ・中心市街地への多額の投資に財政を心配する声
 ☆ゆがんだ再開発事業のツケが莫大な投資に

連絡先

・日本共産党熊本市議団 熊本市中央区手取本町1−1 議会棟3階
電話 328−2656   FAX 359−5047
メール: kumamsu@gamma.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.jcp-kumamoto.com/