市議会だより 2021年発行分



2022年5月15日号(1279号)

市議会だより1279号(PDFファイル875KB)

〇2022年第2回定例会の日程が決まりました

 【日程】
 6月10日(金)開会・本会議
 14日〜17日一般質問
 21日 常任委員会・予算決算委員会分科会
 27日 予算決算委員会・締めくくり質疑
 29日 最終日・本会議
 *請願締め切り、6月10日(金)午後5時
 *陳情締め切り、6月15日(水)午後5時
〇公共施設への生理用品設置
 市役所本庁舎1〜3階 各区役所 並びに、議会中の傍聴席トイレに設置
〇国民健康保険の「適正服薬推進事業」
  民間事業者から届く、突然の「お薬相談通知書」に疑問の声
 ・「適正服薬推進事業」とは?
 ・機械的な「相談通知書」発送は、誤った対応を招きかねません
 ・膨大な個人情報を民間企業へ提供
 ・厚生労働省がすすめる医療費抑制の一環として

2022年5月1日・8日合併号(1278号)

市議会だより1278号(PDFファイル870KB)

〇「建替えの議論)を隠ぺいしたまま
  市民不在ですすむ市庁舎整備
 ・非公開で3回開催された有識者会議・耐震性能分科会
 ・建設費430億円、税金の使い方に市民合意は不可欠
〇住民税非課税世帯等臨時特別給付金
 【住民税非課税世帯】【家計急変等世帯】
 申請期限9月30日まで 臨時給付金コールセンター355−8866
〇地域の住民・地域団体に関わる見直しは、説明と理解が大切
  各種予約・申請のデジタル化、「行政の窓口業務」のあり方が問われる問題です
 ・地域団体補助金の申請は、オンライン・紙併用
 ・モデルで検討がすすめられているコミセンの利用予約
 ・公民館の予約申請見直し
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内

2022年4月24日号(1277号)

市議会だより1277号(PDFファイル840KB)

〇熊本地震から6年、今求められている支援は
  ・・・被災者・住民主体の復興へ、「メモリアル復興集会」に学ぶ・・・
 ・「災害公営住宅アンケート」に見る被災者の現状
  *多くの人が健康への不安  *少ない、団地のつながり・交流
 ・不安や困難に応えるための、寄り添った支援を
 ・開発型ではなく、人と暮らしの復興を最優先に
【控え室から】 「はてな?リーフ」で自衛隊の方とも対話  なすまどか
〇校則見直しは、「子どもの権利条約」の実践
  子どもが権利の主体として、意見を出し、自ら決めていく過程を通し、子どもたちの成長へ
 ・「見直し」の基本は、民主主義を身に着けること
 ・民主的な手続きによる見直しが、子どもたちの変化へ
 ・実践・検証・再見直しを繰り返す、学びと成長の場
 *民主主義の実践としての校則見直し
  4月18日(月)日本共産党中央委員会文教委員会責任者・校則問題プロジェクト事務局長の藤森毅さんと党熊本市議団で、遠藤洋路熊本市教育長と懇談しました。

2022年4月10日号(1276号)

市議会だより1276号(PDFファイル860KB)

〇・・・貯金も、財政力もない「熊本市の財政」・・・
  一般市より少ない「財政調整基金」で、充分な災害対応は望めません
 ・政令市で、財調残高:下位6番目、財政力指数・下位2番目
 ・県下14市でも、下から2番目
 ・新型コロナではできなかった市独自の財源による対応
弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇道路・公園・河川等の改善・補修、カーブミラー設置など
 土木センターへ改善を要望します
 みなさんの要望を事前にお寄せ下さい。
  とき:5月23日(月)午後1時30分〜
  ところ:市役所議会棟2階予算決算委員会室
 ◎5月10日(火)までに要望をお寄せ下さい!

2022年4月3日号(1275号)

市議会だより1275号(PDFファイル1,381KB)

〇借金を重ねる庁舎建設430億円は推進
  コロナ対策、暮らし・福祉に冷たい予算
 ・市庁舎建替えれば、借金残高は3,000億円を超え
  市民サービスの切り捨てに
 ・新型コロナ禍こそ、市民に寄り添った予算へ
【3月議会の主な議案の賛否】
【控え室から】 さまざまな春  上野みえこ
〇中小零細業者・フリーランスに大打撃!
  消費税インボイス制度はきっぱり中止
〇今、行うべきことは・・・
 ・消費税を5%に減税し暮らしを支えること
 ・消費税は福祉のためだと言っていたのに・・・

2022年3月27日号(1274号)

市議会だより1274号(PDFファイル1,136KB)

〇子育てしやすい熊本市へ!
 保護者の要望 1位は医療費助成の充実
 ・2割の世帯が子育て中に孤独・孤立を感じている
 ・生活困窮世帯の増加 就学援助の拡充を!
 ・PTA会費・部活動費・生徒会費も対象に
 ・就学援助は、いつでも申請できます!
 ・市役所の「非正規雇用」の解消を
 ・教育委員会の「学期雇用」が一部改善
 ・「学校主事」は年間雇用へ移行
〇【控室から】  「武力」対「武力」で命を守れるのか? なすまどか

2022年3月20日号(1273号)

市議会だより1273号(PDFファイル1,095KB)

〇市庁舎整備
 「大規模改修」より、200億円も借金が多くなる「建替え」
 ・総事業費は「建替431億円」、大規模改修の2倍
 ・過大な投資に借金を重ねることが、深刻な財政悪化へ
 ・「非公開」で、設計会社の言い分だけを聞き、公正な検証ができるでしょうか?
〇【控え室から】どんな暴力も許さない 上野 みえこ
〇なすまどか議員の一般質問報告
 *公設公民館の自主講座について
  公設公民館の自主講座を継続し生涯学習の保障を!
 *がん検診の完全無料化について
 *地球温暖化対策について
  熊本市が消費する電力は100%再生可能エネルギーで!
  市民を巻き込んだ「脱炭素市民会議」への支援を!

2022年3月13日号(1272号)

市議会だより1272号(PDFファイル1,145KB)

〇ロシアのウクライナ侵略に厳しく抗議、即時に無条件での完全撤退を
 3月7日、熊本市議会で抗議の決議を可決
〇繰返し求めてきた「学校トイレの洋式化」前進
 ・「10ヵ年計画」で、すべての小中学校のトイレ様式化を実施
なすまどか議員が一般質問を行いました
 コロナ対策について
 給付型奨学金について
 国保料の減免について
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内

2022年3月6日号(1271号)

市議会だより1271号(PDFファイル914KB)

〇私立ビジネス専門学校
 入学考査料・入学料値上げは中止を
 ・新型コロナ禍、学生への負担増はすべきでない
 ・夜間部廃止に伴い、科目等履修生・聴講生を受け入れ
〇繰返し求めてきた「学校トイレの洋式化」前進
 ・「10ヵ年計画」で、すべての小中学校のトイレ様式化を実施
【控室から】ウクライナに便乗した「改憲・核保有論」の間違い  なすまどか
〇様々なニーズに応える「子育て支援」
  新規や拡充の制度がいっぱい!(2022年度予算)
 *ひとり親等への支援・・ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付事業
 *保育・・医療的ケア児保育支援事業
  ・・公立保育所管理運営経費
  ・・養育費履行確保等支援事業
  ・・私立保育所等障がい児保育助成
  ・・病児・病後児保育事業拡充
 *子どもの生活等実態調査
 *産前・産後の支援・・「産後ケア事業」の拡充
  ・・産婦健康診査を新規に実施
  ・・多子・多胎世帯への支援
 *ヤングケアラーへの支援

2022年3月号外

市議会だより2022年3月号外(PDFファイル2,728KB)

〇市民の願いが実現、前進
 「35人学級」4月から「小5」へ拡充
〇「大型ハコモノ」で増える借金
 無駄遣いの一方で市民に重い負担

2022年2月27日号(1270号)

市議会だより1270号(PDFファイル842KB)

〇国民健康保険
 新型コロナ減免は拡充を!
 ・コロナの影響で苦しむ人が対象になっていません
 ・事業主・フリーランスへ、傷病手当の支給を
〇住民税非課税世帯等への臨時特別給付金
 家計急変世帯等の申請相談・受付始まる!
 ・申請期間:2022年2月21日〜9月30日まで
 ・申請窓口:各区役所臨時特別給付金窓口
〇困窮する人への支援、もっと拡充を
「生活困窮者自立支援金」対象外へも支援を
 2月21・22日予算決算委員会で討論
 ・長期コロナ禍、事業者支援拡充は急務
 ・非常時に備える職員体制の確保・拡充を
〇「公の施設」の目的は、住民福祉の向上
  目的を歪める企業の指定管理
 「減収は市が補てん、利益は企業へ」のしくみに問題
 ・熊本城ホールの減収補てん、2年間で4億6600万円
  黒字で市への還元は5年間で上限1億円
 ・一般企業は「企業努力」で
 ・指定管理・企業に「うまい話」
 ・「住民福祉の向上」のため活用されるべき 

2022年2月20日号(1269号)

市議会だより1269号(PDFファイル953KB)

〇新年度予算  市民の願いが実現しました!
 ・「35人学級」4月から「小5」へ拡充
 ・高校等の進学へ、新たな「支援金」
 ・小中学校トイレへ「生理用品」設置
〜なすまどか議員の一般質問〜
 日時:3月3日(木)午前11時10分〜12時10分
 場所:市役所議会棟5階・本会議場
 *どなたでも傍聴できます 議会棟5階
 *インターネットでの同時中継が熊本市議会ホームぺージでご覧になれます
【控室から】 真のジェンダー平等社会へ  上野 みえこ
〇2022年度当初予算・新型コロナ対策117億円
 1.感染拡大を防止する事業(35事業・69億円)
 2.市民生活を支える事業(18事業・45億円)
 3.地域経済を再建する事業(23事業・35億円)
〇オミクロン株感染拡大へ、緊急対策を
 日本共産党市議団・熊本地区委員会で、市へ申し入れ
  熊本市へ2度目となる6項目の「緊急申し入れ」を行いました。 

2022年早春号

市議会だより2022年早春号(PDFファイル3,580KB)

〇コロナ禍、住民の苦難に寄り添う支援が求められます
 命を守る緊急の対策を!
〇気候危機打開へ
あらゆる分野で「ジェンダー平等」実現を
市庁舎建て替え、「公開」の場で決めるべき
大型ハコモノよりコロナ対策を

2022年2月6日号(1268号)

市議会だより1268号(PDFファイル901KB)

〇コロナ禍で明らかになった「医療・公衆衛生」の課題  自治研・議員研修会報告
 1月21日
 医療費抑制政策を転換し、公衆衛生体制の強化を!
 テーマ:「感染症に備える医療・公衆衛生と地方自治」
 講 師:長友薫輝三重短期大学教授 ・亀岡照子さん 元大阪市保健師
 ・コロナ禍の医療・公衆衛生の現状
 ・「全世代型社会保障改革」のねらい
 ・自己責任では解決しないから「社会保障」が必要
   地域の生活実態を踏まえた「社会保障」制度へ
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内(1月22日)
・・・コロナ禍から見る日本の社会保障・・・
 健康で文化的な生活は、憲法に保障された国民の権利
  テーマ:「コロナ禍からみる日本の社会保障」
  講 師:伊藤周平 鹿児島大学教授
 ・病床を増やし、患者を放置しない医療体制を
 ・「地域医療構想」に基づく公立病院等の統廃合は中止を
 ・公衆衛生・保健政策・・・保健所・保健師の拡充を
 ・生活困窮への対応・・・生活保護や各種給付金の拡充を
 ・生活保護がもっと活用されるように
 ・困窮する学生への支援を

2022年1月30日号(1267号)

市議会だより1267号(PDFファイル893KB)

〇2022年第1回定例会の日程が決まりました
 なすまどか議員が一般質問を行います
 議会の傍聴について
コロナ感染急拡大、対策は‘‘待ったなし‘‘
 市民の声に耳を傾け、直ちに対応を!
 1月21日からの「まん延防止措置」に係る対応
〇【控室から】   なすまどか

2022年1月23日号(1266号)

市議会だより1266号(PDFファイル960KB)

〇新型コロナ オミクロン株の急拡大に、緊急な対応を!
 1月12日、日本共産党市議団・熊本地区委員会で緊急の申し入れ
 ・感染拡大防止へ、ワクチン・検査・医療体制の拡充を 5項目
 ・行詰った事業者・困窮世帯・学生、寄り添った支援を 3項目
【控え室から】 「核兵器禁止条約」発効1周年  上野みえこ
〇新型コロナ 3回目のワクチン接種を安全・迅速に
 ・接種券の入った「追加接種案内」が届いたら予約です
 ・追加接種の会場は、「医療機関」と「集団接種会場」
 ・高齢者の接種会場までの移動支援があります
控え室から】真の身を切る改革は、政党助成金の廃止  なすまどか
〇ワクチン接種は「任意」、疾患等で受けられない人も
 ワクチン接種についてのお問い合わせは、下記へ
 新型コロナワクチンコールセンター?096-300-5577
 【受付時間】8:30〜19:00(土・日・祝日も開設しています)

2022年1月16日号(1265号)

市議会だより1265号(PDFファイル821KB)

〇新型コロナ対策 困窮世帯への給付金
 日本共産党は、増額と対象範囲の拡大を求めています
 困窮世帯への給付金10万円の支給が始まります
〇2021年12月10日において住民税非課税世帯
〇生活保護世帯
※申請不要で登録された口座に2月上旬から順次支給
 ・少なすぎる金額は増やし、狭い対象は広げるべき
控え室から】真の身を切る改革は、政党助成金の廃止  なすまどか
〇公設公民館の見直し
 利用者の声を充分に聴いて、検討をすすめるべきです
 ・市が提案した「見直し」に利用者は納得していません
 ・「自主講座そのものが実施できない」の声
 ・「公民館」は。すべての国民に生涯学習の機会を提供
 ・誰もが利用しやすい公民館の運用へ、納得の議論を

2022年1月2日号(1264号)

市議会だより1264号(PDFファイル821KB)

〇2022年 あけましておめでとうございます
 今年も,みなさんの声をしっかりと受け止め市政に届けます
 ■くらしと平和・環境を守ることを大きなテーマに  上野 みえこ
 ■一人の千歩より千人の一歩            なす まどか
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇市庁舎建替え問題
 市長の諮問機関「有識者会」耐震性能分科会は公開すべき
 「非公開」で出された結果に市民の理解・納得は得られません
 ・これが「非公開」の理由として通用するでしょうか?
  「途中で違う意見が来ると、中立的な議論ができない」
 ・科学的根拠に基づく結論は、どんな意見にも左右されない
 ・隠された議論では、結論に市民の信頼は得られません
 ・耐震性能分科会の3人の委員は、同じ大学の関係者
   これで適切な選任と言えるでしょうか?

連絡先

・日本共産党熊本市議団 熊本市中央区手取本町1−1 議会棟3階
電話 328−2656   FAX 359−5047
メール: kumamsu@gamma.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.jcp-kumamoto.com/