市議会だより 2020年発行分



2020年2月23日号(1176号)

市議会だより1176号(PDFファイル1010KB)

〇市民の声を受けとめてください!
 国保値下げ署名・7499筆を提出
 「熊本市国保をよくする会」で署名を届け、市と懇談
 ・「均等割」の廃止は急務
 ・1割減免をすべての対象者に
〇上野みえこ議員が一般質問を行います
 日時:3月4日(水)午後2時〜4時まで
 場所:市役所議会棟5階・本会議場
 ・どなたでも傍聴できます。お誘い合わせてどうぞ!
 ・傍聴受付は、議会棟5階エレベーター前
 ・インターネット同時中継は、市役所HPで視聴を
【質問項目】
 ・大西市長の政治姿勢 ・国民健康保険
 ・介護保険 ・復旧支援と減災 ・立野ダム問題
 ・中小企業への支援 ・農業問題
 ・中心市街地のまちづくりと熊本城ホール
 ・市庁舎建替え問題 ・ほか
〇第1回定例会に提案された当初予算や条例案、市民の願いに沿ったものか、検証が必要
 ・国保会計、一般会計繰り入れを削減、限度額を引上げ
 ・議会も、市民も合意していない「市庁舎建替え」を推進
〇増税・負担増の条例案が次々に・・・
 ・「都市計画税」値上げ条例・26億円の増税
 ・辛島公園地下駐車場の使用料値上げ
 ・おでかけICカードの再交付手数料引上げ 1,020円を1,030円に
 資源物の持ち去り違反への制裁を強化
〇今年後も続く、市長のビジネスクラス海外出張
〇市営住宅等の「連帯保証人」が「不要」となります

2020年2月16日号(1175号)

市議会だより1175号(PDFファイル890KB)

〇市庁舎建て替え問題・市民説明会
 「わからない?」、「建替えありきには疑問!」の声相次ぐ
 ・2月1日から15日まで、市内5か所で昼・夜、のべ10回の「市役所本庁舎に関する市民説明会」が開かれました。
【参加者の声】
 ・「わからない」「納得できない」の声が相次ぎました。
 ・市は「市民の声」を真摯に受け止めるべき
【控え室から】 暮しや命を守る制度の周知を  なすまどか
〇自治体研究社議員研修会「災害と自治体の役割」報告(上野みえこ)
 2月5〜6日、自治体研究社主催の「防災問題」議員研修会に参加
 ・豪雨災害と避難・生活再建〜自治体の役割〜(神戸大学名誉教授・塩崎賢明氏)
 進歩しない日本の復旧支援
 海外の被災者支援は
 ・豪雨災害と自治体の防災・減災対策(兵庫県立大学大学院教授・室崎益輝氏)
 ・土石流など土砂災害や河川氾濫、ダム問題のメカニズムと自治体の役割(神戸大学名誉教授・田結庄良昭氏)
 河川氾濫とダムの危険
 河川の浚渫・堤防防水はダムより、安くて効果的

2020年2月9日号(1174号)

市議会だより1174号(PDFファイル1200KB)

〇「本庁舎整備に関する特別委員会」視察報告(上野みえこ)
 超高層建築物の神戸市役所1号館(高さ132m)、阪神大震災に被災して25年、まだまだ使い続けます
 ・震災で一定損傷しましたが25年使い続けてきました
 ・「新耐震基準建築物」として大臣認定、耐震性能評価は「未実施」
 ・熊本市役所は「耐震性能評価」の必要がない
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇築92年の京都市役所「免震補強」して、あと「90年」使用
 ・耐震性能の不足は「免震補強」で
 ・景観や環境に配慮した庁舎整備
 ・時間をかけてすすめられた庁舎整備計画
〇市庁舎の建替えは本当に必要?
 熊本市は、市民の疑問に答えるべき!
 2月2日開催の「市庁舎問題を考える市民集会」に参加
 ・「市の説明には問題あり!」と報告者の指摘

2020年2月2日号(1173号)

市議会だより1173号(PDFファイル1026KB)

〇高さ制限の基準を守り、熊本城の良好な景観を保全すべき
 昨年末に2件の民間ビルが、熊本市景観計画の「高さ基準の特例承認」を受けました
〇国連が提唱するSDGs「持続可能な開発目標」
 真のSDGs実情は、市民のいのち・暮らしが守られる熊本市
 「SDGs未来都市」としてめざすべきは「全面的なSDGs」の実現
【控え室から】 すべての人の幸せを願って  上野みえこ

2020年1月26日号(1172号)

市議会だより1172号(PDFファイル828KB)

〇みなさんの声を議会に届けます
 〜2020年第1回定例会の日程が決まりました〜
 【日程】2月20日(木)〜3月23日(火)
 上野みえこ議員が一般質問を行います。
 日時:3月4日(水)午後2時〜4時まで
 場所:熊本市役所議会棟・本会議場 傍聴席は5階
〇介護保険の要介護認定で、税の「障がい者控除」が受けられます
【控え室から】 「賑わい」=市民の豊かさなのか?  なすまどか

市庁舎建替え問題
〇杭と連壁の調査結果を待たず、説明会を開くべきでない!
 ・基礎杭と地下連続壁の調査が決まりました
 市民の率直な「声」を説明会に届けましょう!
  <区ごとの説明会の日程表掲載しています>
 多くの疑問を残したまま、「建替えありき」は問題
 ・熊本地震でほとんど無傷の市役所立替えが必要でしょうか?
 ・斎藤参考人指摘の「杭や連続壁の調査」結果も出ていない
 ・もともと必要なかった「耐震性能評価」
 ・「大型ハコモノ」への莫大な投資、さらに市役所建替えが400億円
 ・大型ハコモノ投資の一方、暮らし・福祉を切り捨て、増税押し付け

2020年1月19日号(1171号)

市議会だより1171号(PDFファイル999KB)

〇中小企業の受注機会確保のため分離・分割発注の推進を!
 公園照明灯LED化は一括発注ではなく、分割発注すべき
 ・1700基もの照明灯のLED化は、分割発注が可能
 ・他都市では積極的に分離・分割発注を実施
 ・国も法に基づき、中小企業者向け契約を推進
〇県軍駐輪場・待ちに待ったオープン
 1月22日から「無料」でスタート
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
【控え室から】 若い力が社会を動かす 上野 みえこ
「ダムによらない治水」の推進を!・・「坪井川遊水地」の現状を調査

 昨年12月14日「立野ダムによらない自然と生活を守る会」主催で「坪井川遊水地・白川堤防の見学会」がありました。

2020年1月12日号(1170号)

市議会だより1170号(PDFファイル1,010KB)

〇「家族農業」を支える農政こそ必要
 ・農業再生、食料自給率向上は、生存にかかわる根本問題
 ・「スマート農業」は、「骨太方針2018」の農業分野での具体化
  ・2019年は、国連が呼び掛けた「家族農業の10年」スタートの年
〇【12月議会の主な議案の賛否】表
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇花畑広場・シンボルプロムナード整備、総事業費23億7000万円
 中心市街地への巨額な投資、必要性を市民に問うべき
 ・急ぐべき事業なのか、市民に問うべき
 ・見栄え重視で、単価も高い土木工事
 ・中心市街地への多額の投資に財政を心配する声
 ☆ゆがんだ再開発事業のツケが莫大な投資に

連絡先

・日本共産党熊本市議団 熊本市中央区手取本町1−1 議会棟3階
電話 328−2656   FAX 359−5047
メール: kumamsu@gamma.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.jcp-kumamoto.com/