市議会だより 2021年発行分



2021年6月13日号(1237号)

市議会だより1237号(PDFファイル871KB)

〇市庁舎整備問題「有識者会議」の議論がスタート
 検討は名実ともにストップして、コロナ対策に専念を!
 ・凍結されている庁舎整備を全面的に検証するもの
 ・地元の専門家が一人もいない有識者会議
 ・「結論ありき」で始まった検討会議
弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇道路・公園・河川等の改善・補修、カーブミラー設置など、土木センターへ改善を要望します
 みなさんの要望を7月2日までにお寄せ下さい
 当日会場に直接お持ち下さっても結構です・
  要望日時;7月19日(月)午後1時30分〜
  会  場;市役所議会棟2階予算決算委員室

2021年6月6日号(1236号)

市議会だより1236号(PDFファイル1,026KB)

〇コロナ禍に、市民へ「値上げ」を次々と押し付け
 都市計画税・育成クラブ・熊本城入園料に続き、辛島公園・森都心ホール・市民病院使用料も値上げ
 今回の議会だよりは「5月20日開催の臨時議会」特集。検査拡充、事業者支援、ワクチン、ひとり親給
 4億4000万円かかった辛島公園の改修管理を民間に委ねて(指定管理)、利用料の値上げ
 ・民間管理者が料金を取れるよう、「有料公園施設」を設置
 ・自治法にも反する、市民財産「公園」の変質
 ・森都心ホール使用料次年度から10%の値上げ
 ・コロナ禍の連続値上げは「撤回」すべき
   上野みえこ議員が一般質問を行います
   日 時:6月10日(木)午前11:10〜12:10まで
   (今回の質問から、質問時間が1時間になりました)
   場 所:市役所議会棟5階・本会議場
 *インターネット同時中継は、市役所HPでどうぞ!
【6月議会に提案された補正予算の主なもの】
 新型コロナ対策に、7事業15億4,119万円
 その他で・環境総合センターの検査機器更新
 ・競輪場再建の詳細設計経費
 ・鳥獣被害対策    ほか
〇気候変動に対応できず、危険な立野ダムの建設は中止を!
 5月26日、日本共産党熊本県委員会が国土交通省にオンラインで申し入れが行われました。
 熊本市議団も参加しました。
 1)雨期に備え、緊急の対策を
 2)閉ざされた治水協議の異常、流域住民・関係者を加えた協議に
 3)ゲート設置について説明を
 4)遊水地、田んぼダムの具体化を
 5)気候変動に対応できず、危険な立野ダムは中止を

2021年5月30日号(1235号)

市議会だより1235号(PDFファイル875KB)

〇新型コロナ無症状者への大規模検査、高齢者施設・医療機関などへの社会的検査の抜本的拡充へ
 市長は、「高齢者施設等従事者の定期PCR検査を頻回実施、抗原検査実施も検討」と答弁
 今回の議会だよりは「5月20日開催の臨時議会」特集。検査拡充、事業者支援、ワクチン、ひとり親給
 付金について質疑・討論
 ・無症状者に焦点を当て、モニタリング検査の拡充を
 ・駅・バスターミナルでの検査は、迅速に結果の出る手法へ
 ・広島のような無症状者への幅広い無料PCR検査実施を
【控室から】 「梅雨入り」に思ったこと  上野みえこ
〇長期化に伴う事業者への支援拡充を!
 飲食店・関連業者にとどまらない支援、これまでを上回る支援を
 ・「長期化」で中小零細事業者は「息切れ」状態
 ・コロナで落ち込んでいる事業者への幅広い支援を
 ・長期の影響に見合う、事業継続に必要な支援を
〇安全・迅速なワクチン接種のために
 市民の不安や困難解消につながる支援を
 ・正確でわかりやすい市民への情報提供を
 ・高齢者への丁寧で具体的な支援を
 ・困難を抱えるひとり親へ、もれなく給付金を
 同居が理由で児童扶養手当の不支給世帯へは、市独自支援を

2021年5月23日号(1234号)

市議会だより1234号(PDFファイル841KB)

〇6月議会の日程が決まりました!
 6月7日(月)〜6月25日(金)
 今議会より、一般質問は1人1回60分(年2回)に変更
 上野みえこ議員の一般質問は
 6月10日(木)午前11:10〜12:10
 ?取り上げてほしいテーマなどありましたら、ご意見をお寄せ下さい。  
〇ずさんな花畑広場の工事計画
 実施段階で整備費が4,140万円増額に
 改修の必要ない辛島公園の全面改修と合わせ、ムダにムダを重ねるものです。
【控室から】  娘たちと料理 なすまどか
新型コロナ  市民の苦情に応える緊急策を!
 感染急拡大に対応した支援策の拡充を求め、熊本市民連で、熊本市へ要望
 5月11日に「平和と民主主義・くらしを守る熊本市民連絡会」10団体加盟で市へ要望書を提出しました。
 【要望項目】
 1,コロナ感染対策の拡充  6項目
 2,業者支援の拡充     2項目
 3,医療崩壊を防ぐための医療機関・医療従事者への支援  4項目
 4,市民生活への支援    6項目
 5,コロナ禍により世界的にも表面化している「生理の貧困」について  5項目
 *以上のほか、持続化給付金の再支給、雇用調整助成金の継続、医療機関への支援、検査拡充への  財政支援、ワクチン接種の体制確保への支援などを国へ要望するよう求めました。

2021年5月16日号(1233号)

市議会だより1233号(PDFファイル916KB)

〇「児童育成クラブ」・・・県下でのクラスター発生に高まる不安
 新型コロナ感染から子どもたちを守るため、緊急の対応を!
 日本共産党市議団・熊本地区委員会で教育長へ、「新型コロナ、児童育成クラブの対応改善を求める緊急申し入れ
 ・三密を避けた環境へ、スペースと指導員体制拡充を
 ・10月からの利用料値上げは中止を!  
【控え室から】「母の日」  上野みえこ
国民健康保険
 国の財源措置も活用し、新型コロナ減免の継続を!
 「熊本市国保をよくする会」で市長へ「国保料の引き上げとコロナ特例減免制度継続 の要望書」を提出、党市議団も同席
 ・「国の財源措置」+「減らした一般会計繰入を戻し」減免を
 ・政令市で一番高い保険料、コロナ減免実施は必須
 県境を越えての移動による新型コロナ感染拡大防止策
 無料のPCR検査キットを配布
 6月末までの金・土・日・祝日、熊本駅・サクラマチで

2021年5月2・9日合同号(1232号)

市議会だより1232号(PDFファイル976KB)

〇ジェンダー平等社会の実現へ、「生涯を通じた健康支援」を!
 「新日本婦人の会」と一緒に「生理用品の無償配布」を要望
 ・教育委員会
 「子どもにいいこと、今後の課題として検討」
  市民局「災害備蓄などの活用も危機管理と協議・検討」  
〇新型コロナ「第4波」、感染急拡大
 長期化の中、従来の対策に留まらない支援拡充が必要
 酒類提供飲食店に限らず、落ち込んでいる業者へ幅広く
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内

2021年4月25日号(1231号)

市議会だより1231号(PDFファイル9884KB)

〇「サクラマチ」商業施設内に「マイナンバーカードサテライトセンター」を開設
 再開発ビル「空き店舗」の穴埋めに毎月187万円の家賃
 ・すすまない「マイナンバーカード」取得推進に多額の税金
 ・国民が願う制度なら、取得推進に数10億円もいらない
 ・あまりいも高い再開発ビルの「サテライトセンター」設置
【控え室から】 熊本地震から5年  なすまどか
 
〇熊本城「天守閣」が復旧、4月26日から公開
 特別史跡「熊本城」の中心的存在として、文化的価値が尊重される活用を
 ・熊本城の歴史に引き込まれる充実し展示
 ・文化財としての価値を損ねないための取り組み
  「熊本城調査研究センター」の果たしている役割
 ・利用料値上げは、幅広い市民の利用に逆行するもの

2021年4月18日号(1230号)

市議会だより1230号(PDFファイル8554KB)

〇新型コロナ感染『第4波』封じ込めへ、危機感を持った対応を
 十分な補償・大規模な検査・医療機関への減収補償が必要
 ・事業規模に見合う減収補てん、持続化給付金「第2弾」支給を
 ・PCR検査・変異株確認検査の抜本的拡充を
 ・すべての医療機関への減収補てんを、直ちに!
 ・国保・後期高齢者医療・介護保険の保険料コロナ減免の継続を
 ・安全・迅速なワクチン接種へ万全の態勢を
【控え室から】 新年度スタートにあたって  上野みえこ
 
〇市庁舎建替えは、長寿命化に逆行
 建設費用が過大な負担、長期にわたる借金財政
 長期使用によって建設費を抑えるのが長寿命化
 ・設備のみ改修の「改修費」はランニングコスト(修繕費)
 50年にかかる「建設費」は、現庁舎継続使用は「112億円」、今建替えれば「544億円」
 ・整備費432億円のほとんどが借金・・・市債総額346億円
 ・年18億円の借金返済が20年間続きます

2021年春号

市議会だより2021年春号(PDFファイル2.3MKB)

〇市民の声に応え、支援の拡充を!
 長期化している新型コロナ感染症、問われる「公」の姿勢
 日本共産党市議団は5つの提案をしています
 ・市民の不安に応える「ワクチン接種」と「感染対策」を
 ・医療機関への支援は急務、市独自の支援を
 ・せっぱ詰まった事業者の声に応える支援拡充を
 ・困窮世帯への支援充実を!
 ・35人学級、すみやかに小中学校全学年で実施を!
〇建設費430億円の庁舎建替え市民は納得していません!
 医療・介護・子育て・教育、優先の市政へ
 立替根拠の「耐震性能の有無」をはっきりさせること、
 市民への説明責任を果たすことを、共産党市議団で申入れ
 ・構造設計の第一人者・齋藤参考人が「耐震性は充分にある」
  市が行った2回の「耐震性能評価」には重大な間違いが・・・
 ・建替えの根拠となっている「耐震性能の有無」に決着をつけるべき
〇熊本城ホール管理企業へ税金投入
 中小業者の苦難をよそに、大企業へ大盤振る舞い 3億7000万円

2021年4月4日号(1229号)

市議会だより1229号(PDFファイル8684KB)

〇コロナ禍に、32億円
 市民負担増は許されません!
 桜木小学校へ設置
 ・都市計画税の税率0.2%を「0.3%」に、26.5億円の増税
 ・熊本城入園料・大人500円を「800円」に、4.4億円の負担増 
 ・児童育成クラブ利用料の値上げ 夏休みの利用料は2倍以上
【3月議会の主な議案の賛否】  〇:賛成 ×:反対
  3議案に反対討論 1議案に賛成討論
  議員の費用弁償引き下げは、全会一致で承認されました。
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇感染再拡大、変異株流行の重大な懸念
 コロナ封じ込めの大規模検査を!
 ・希望する市民全員が受けられる無料PCR検査実施を
 ・高齢施設・医療従事者への検査、入所者へも拡大を
 ・変異株確認検査の割合、7割に引上げを
・・・すすむ議会の改革・・・
 ☆ 市民に理解される、開かれた議会へ
  費用弁償が減額・・・・引き続き、速やかに廃止を
 ☆ 委員会のインターネット放映が始まります。
 ☆ 本会議の生中継・録画放映に、手話通訳の画面を表示

2021年3月21日号(1228号)

市議会だより1228号(PDFファイル8134KB)

〇花畑広場の使用料「2倍」に値上げ、1日最高617,000円
 営利企業は利用できても、一般の市民は利用できません!
 桜木小学校へ設置
 ・誰のための「街なか広場」でしょうか?
 ・これまであった「市民は無料」の減免規定を廃止
 ・高額利用料で、市民が利用できないのは自治法に反する
 ・「街なか広場」の管理費は年間1億2,800万円 
   熊本城ホール並みの管理単価は高すぎます。
【控室から】  次女の卒園に思うこと  なすまどか
〇4億5,000万円のムダづかい
 傷んでいない「辛島公園」の全面改修は必要ない!
 ・傷んでいない公園をなぜ壊すの?・・・市民の声
 ・「街なか広場」に緑地を設ければ、4億,5000万円の節約
 ・「使い勝手が悪ければ壊す」では税金はいくらあっても足りません
  若者が集える中心市街地に!
  スケボーの練習ができる無料の広場を

2021年3月14日号(1227号)

市議会だより1227号(PDFファイル1,164KB)

〇給食調理室へのエアコン設置が実現
 今後、段階的に整備されていきます
 桜木小学校へ設置
 ・先進政令市にならい、急ぎ全調理室への設置を
〇新型コロナ禍、安心の「学び」を!
 利用しやすい奨学金、給付型奨学金の実施を
 ・利用がすすまない市の奨学金制度は改善して
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇新たに実施されます
 新型コロナ対応での妊産婦ヘルパー派遣事業始まっています。 
 2022年3月31日まで ・土・日祝及び年末年始を除く
 原則、午前9時〜午後5時の間1回90分いない。月4回まで
 有効期間のうち6ヶ月までで最大24回ができます。
 ・サービスの流れ・サービスの内容・連絡先
〇コロナ対応の制度 運用の改善を!
〇保健所・環境センターの体制拡充を
 ・事業主にもコロナ感染で傷病手当の支給を!
 ・国民健康保険・介護保険料減免の周知徹底を!
 ・就労継続支援事業所への支援金 利用しやすい制度に!

2021年3月7日号(1226号)

市議会だより1226号(PDFファイル1,064KB)

〇熊本城ホール管理企業への3億7,000万円の減収補てんに市民の理解は得られません!徹底した状報公開・説明責任を
 ・指定管理料0円だったはずが、多額の税金投入に
 ・黒字でも「補てん」というのは理解できません
 ・3億円も増えた管理費、指定管理者の経営努力は?
 ・1円の設備投資もせずに、利益を上げる企業の指定管理
【控え室から】3・1ビキニデー  上野みえこ
〇補正予算について
 ・医療機関・医療従事者への支援は急務!市独自策も
 ・コロナ禍での生活困窮者に対する積極的対応を!
 利用しやすい生活保護へ  奨学金・就学援助の改善
〇事業者への支援は、活用できる制度への改善が必要
〇保健所・環境センターの体制拡充を

2021年2月28日号(1225号)

市議会だより1225号(PDFファイル864KB)

〇市役所地下にある地中連続壁は、竣工図に「地震時に耐震壁として利用できる」と明記
  「耐震性能を有しない」とはならないことは明らか、しっかりとした検証を!
 〜2月22日、市庁舎建替え問題について、検証と説明責任を果たすことなどを求め、党市議団で市長へ申し入れ〜 
 突然の「有識者会議」設置は、建替えへとすすめるもの
 2度の「耐震性能評価」には多くの問題点が・・・
 (1)2017年の耐震性能評価では、「地下連続壁」の存在が考慮されていない
 (2)地下連続壁は「地震時に耐震壁として利用できる」と竣工図に明記
 (3)2017年調査は「設計図」で、2020年調査では「竣工図」での検証、ちぐはぐな基礎資料では検証にならない
 (4)「設計図」で行った2017年調査は、「竣工図」による再検証が必要
 (5)「熊本地震」を考慮した検証となっていない
 (6)2020年調査は、妥当性を欠いている
〇「就学援助制度」 新型コロナで家計急変の方もご利用を!
 「就学援助とは」
 【申請方法や時期】
 【対象となる世帯】   所得・給与の目安表
 【相談」・問合せ】
  新型コロナによる家計急変は、前年所得によらず判断
 「部活動費・生徒会費・PTA会費」も対象へ
 日本共産党は、更なる拡充を求めています。

2021年2月21日号(1224号)

市議会だより1224号(PDFファイル1,002KB)

〇介護保険料 引き下げ条例が提案されます
  4月からの介護保険料引き下げ表
〇国民健康保険料は変わらず、大西市長は財政支援をさらに減額
 ・赤字補てんを目的とした財政支援7000万円減額
 ・子どもにかか保険料の減免コロナ減免の拡充を! 
【控え室から】 保育現場の声  なすまどか
〇第1回定例会に提案された補正予算・当初予算の主なもの
 新型コロナ対策に68事業・98億7400万円
 ・感染拡大を防止する事業 21事業・43億8264万円
 ・市民生活を守る事業  16事業・21億9485万円
 ・地域経済を支える事業 23事業・21億3056万円
 ・強靭な社会基盤を作る事業 7事業・10億4558万円
 ・その他1事業・1億2000万円
〇10月から、児童育成クラブの利用料引上げ
 4500円⇒5000円  8月(夏休み)9500円 (午後6時まで)
 午後7時まで延長の場合+1200円  2人目以降は半額
〇40億円かけて整備した花畑広場「くまもと街なか広場」
 あまりに高い使用料!市民は利用できません

2021年2月14日号(1223号)

市議会だより1223号(PDFファイル1,170KB)

党市議団で求めて来た「飲食店の関連業者への緊急支援」が実現
  引き続き、支援の拡充に取り組んでいきます
 市独自の「飲食店取引事業者への緊急支援」
 県独自事の緊急事態宣言延長に伴う「時短協力金」の延長
弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇新型コロナ対策について、市長へ緊急申し入れ
 PCR検査拡充・医療機関支援・規模に合った事業補償・困窮支援を!
  市長、「できる限り頑張っていきたい」の決意
  生活福祉資金の運用改善、市長より「県へ伝える」
  生活保護の「扶養照会の中止」は、「状況を聞いて対応」と回答

2021年2月7日号(1222号)

市議会だより1222号(PDFファイル1,180KB)

ご相談を!   新型コロナでの中小業者等の固定資産税・都市計画税の減免
  申請期限(2月1日)以降の申請にも、柔軟に対応されます
 〜国の通知に基づき減免申請の柔軟な対応を行うよう、日本共産党市議団で市長へ申し入れ〜
 2月以降の相談・申請先
  固定資産税課  ?096-328-2195 までご相談ください
 【減免対象となる事業者や要件】
  詳しい内容は市役所HPをご覧ください
 「新型コロナ感染症等に係る固定資産税・都市計画税の軽減措置について」
【控え室から】 個性・特性が大切にされる社会に  上野みえこ
〇熊本市の新型コロナ対策【第11弾】を実施
 (1)クラスター発生を防止するための通所・訪問系の高齢者・障がい者
   事業所の従業員にPCR検査を実施  3億6000万円
 (2)自宅療養者等が安心して療養生活ができるよう健康監察を実施 2000万円
 (3)新しい生活様式への移行を支援(テレワーク・デリバリーを促進) 3000万円
 ・「療養支援センター」設置 2〜3月 民間コールセンターに委託 1230万円
 ・テレワーク利用促進事業  2月1日〜3月31日  1500万円  運営コールセンター ?050-8880-6548
 ・飲食店デリバリー促進事業 2月上旬〜3月31日まで  お問い合わせは』産業振興課 ?096-328-2386

2021年1月31日号(1221号)

市議会だより1221号(PDFファイル1,100KB)

〇高齢者・障がい者・医療施設の従事者を対象にした一斉PCR検査が実施へ
  広島の80万人一斉検査にならい、無症状者も含めた検査を
<お詫びと訂正>
新型コロナ感染症
  ワクチン接種体制の整備始まる
〇2021年第1回定例会の日程が決まる

2021年1月24日号(1220号)

市議会だより1220号(PDFファイル819KB)

〇県独自の「緊急事態宣言」発令で、1月18日から2月7日まで時短要請を強化
  「時短要請協力金」は県下全域が対象になります
 ・協力金の対象店舗・区域と支給対象期間を延長!
 ・「一律同額」、「関連業者は対象外」などの改善が必要
  熊本市内では、時短要請協力店舗へ「家賃支援」
【控え室から】 コロナ禍での学生支援  なすまどか
〇「新日本婦人の会」のみなさんと、35人学級の充実を熊本市へ要望
 1月15日熊本市長と教育長に
 1、現行予算を縮小せず、小中学校すべての学年で35人学級を実施、その後速やかに20人程度学級へと移行すること
 2、正規の教職員を増やすことを要望しました。
 12月議会で決まった議会改革
  ・党市議団が廃止を求めている「費用弁償」が減額に
  ・オンラインによる委員会開催も可能に
  ・機械事務局の名称を「議会局」に

2021年1月17日号(1219号)

市議会だより1219号(PDFファイル1,052KB)

〇新型コロナの感染防止策
  営業時間短縮要請に伴う「協力金」が延長されます
 「県商工政策課」に申請してください!
 相談窓口】熊本県時短要請協力金 相談窓口
  電話:096−333−−2828
  ・マイナンバーカード推進は中止を
  ・熊本城入園料引上げは中止を
【控え室から】 今年は「児童憲章」70年  上野みえこ
〇「熊本市公文書管理条例」制定される
 存在意義は「情報公開」と「説明責任」、それが果たされる市政運営を!
 ・民主主義の根幹を支える基本的インフラが『公文書』
  文書管理の目的「説明責任」は、国際標準
 ・国が「原則公開」の公文書管理委員会は、本市も公開を
 ・適切な運用のためには、専門職配置と人員体制の拡充が必要
 ・今後求められるのは、徹底した「情報公開」と「説明責任」
  市の出先機関に、年末の挨拶に回りました。

2021年1月10日号(1218号)

市議会だより1218号(PDFファイル862KB)

〇新型コロナの感染急拡大!
  暮らし・地域経済を支える支援こそ必要
 補正予算の問題点を指摘し、上野みえこ議員が討論
 小学校全学年35人学級世論と運動が国を動かす
  ・無駄を削って、新型コロナ対策の強化・独自策の実施を
  ・マイナンバーカード推進は中止を
  ・熊本城入園料引上げは中止を
【12月議会の主な議案の賛否】
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇市庁舎建替えの議論
 凍結は解除すべきでない! 市長は新型コロナ対応に全力を
 ・建替え理由は「耐震性能不足」
   市の「耐震性能評価」には疑問だらけ
 ・市が実施した「耐震性能評価」の問題点
  妥当性を欠いた評価
  必要な検証をしていない結果
  熊本地震で損傷なしの市庁舎なぜ、すべての杭が損傷?
 ・凍結理由に矛盾する「議論再開」の意向
   矛盾した対応は、市民には理解できません
 ・問われているのは「耐震性能不足」
   建築構造の専門家を含まない有識者ヒヤリングには疑問

連絡先

・日本共産党熊本市議団 熊本市中央区手取本町1−1 議会棟3階
電話 328−2656   FAX 359−5047
メール: kumamsu@gamma.ocn.ne.jp
ホームページ http://www.jcp-kumamoto.com/