市議会だより 2026年発行分



2026年3月15-22日合併号(1448号)

市議会だより1448号(PDFファイル1,303KB)

〇夜の闇に紛れて、正門と反対側の入口からの搬入
 許されない!健軍自衛隊への「長射程ミサイル」配備強行
 深夜から未明に及んだ市民の強い抗議行動に、日本共産党熊本市議団も参加しました。
 ・突然運び込まれた発射台他の機材、配備完了3月31日
  *3月31日にはいつでもミサイルが発射できる状態の配備完了となる。
 ・市長も「住民に真摯に向き合ってほしい」のコメント
 ・「装備品展示」では済まされない!住民説明会開催を
【控え室から】「ミサイルはいらない」の声を  上野みえこ
〇高くて払えない介護保険料の引き下げを!
 「介護保険料」89億円基金活用で引き下げを
 ・一般質問で介護保険の改善求める
 ・訪問介護報酬の引き上げを
〇国民健康保険料の改定が提案されます
 ・子どもの均等割り廃止が実現・・・18歳以下の子どもの均等割りが廃止になります。
 【主な改定の内容】
 1,保険料率の改定
 2,賦課限度額の引き上げ

2026年3月8日号(1447号)

市議会だより1447号(PDFファイル1,575KB)

【いせり栄次議員の一般質問・報告】
〇「プレミアム商品券」への批判を受け止め、すべての市民に届く物価高騰対策を
 ・止まらない物価高に市民の悲鳴
 ・県内の自治体でも全市民対象の支援を実施
 ・上下水道減免など全市民を対象にした支援の拡充
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇イランに似た事態が熊本でも
 自衛隊健軍駐屯地の長射程ミサイルの配備は撤回を!
 ・実践としての「ミサイル応酬」が想定
 ・市民の疑問に答える住民説明会の開催を
 ・オスプレイの市街地低空飛行訓練は中止を

2026年3月1日号(1446号)

市議会だより1446号(PDFファイル886KB)

〇物価高騰に苦しむすべての市民に、もれなく届く支援を!
 補正予算の中心的課題「物価高騰対策」、予算決算委員会・本会議で市民が願う支援策の拡充を要望
 ・「プレミアム商品券」の批判を受け止めた支援が必要
 ・他の政令市に学び、支援の拡充を!   【他政令市の事例】*主なもの6市
 ・県LPガス協会に異常に高い事務費、3年で7億円超 
【控え室から】 健軍を平和の地域へ  いせり栄次
〇「いのちのとりで裁判」最高裁判決に従い保護費の違法減額分は全額遡及支給を
 ・「保護基準引き下げは違法」という歴史的判決の意義
 ・「三権分立」を理解しない市長、全額遡及に背を向ける
 ・市長は、当事者の立場で「扶助費全額遡及」の要請を
〇市民感覚を欠いた「市長の出張」
 年半分の出張に、予算増は認められない
 ・年間40回近い出張をさらに増やし、予算を増額
 ・年半分が「出張」、良識・常識といえるでしょうか?
 ・「浪費」としか思えない、デタラメな出張の実態

2026年2月22日号(1445号)

市議会だより1445号(PDFファイル919KB)

〇日本共産党市議団が繰り返し要望
 学校体育館のエアコン設置が実現
 4年間で、すべての私立学校に整備
 ・2026年度は、中学校・高校・支援学校の設計予算
【今後4年間のスケジュール】
 ・今後5年間で100%完成めざし、学校トイレ洋式化も加速
〇いせり栄次議員の一般質問ごあんない
 日時:3月2日(月) 午後2時〜3時(60分)
 場所:市役所議会棟5階・本会議場
 *どなたでも傍聴できます・
 *インターネットでの同時中継は、熊本市議会HPで
 (後日、録画放映もあります)
【質問項目】
 ・物価高騰対策   ・中小企業への支援
 ・子育て支援(学校給食無償化、子ども医療費助成)
 ・介護問題
 ・地下水保全
 ・健軍自衛隊へのミサイル配備問題
 ・市庁舎建て替え、他
【控え室から】 春のチャレンジ 上野みえこ
〇市長給与引上げはきっぱり中止を
 特例条例で8カ月間据置いても、ボーナスを含め「年間80万円」もの値上げ
 市民生活そっちのけの給料引上げに、理解は得られません
 ・市長給与・月96,000円、年156万円の値上げ条例提案
 ・「特例条例」で11月まで値上げを見合わせるくらいならそもそも「値上げ条例」を提案すべきでない
〇物価高騰に苦しむ市民をよそに
〇市役所移転建替え 建設費が2倍に!
 市長は30日間・ビジネスクラス海外視察
 フランス10泊12日 総経費 1,000万円
 アメリカ7泊9日  総経費  794万円
 台湾7泊9日    総経費  211万円
 給料を上げ、海外視察ざんまいに市民の理解は得られない!

2026年2月15日号(1444号)

市議会だより1444号(PDFファイル916KB)

〇日2026年度当初予算
 日本共産党市議団が、市民のみなさんと一緒に運動してきた要望が実現
 *今年4月から小学校給食が無償に
 ・すみやかに中学校給食も無償にすべき
 *難聴高齢者への補聴器購入費助成
【控え室から】 白紙委任はしていない   いせり栄次
〇市議団「市民アンケート」に見る「市民」の実態・・・集計結果
〇市長給与引上げはきっぱり中止を
 物価高騰で暮らしは?「たいへん苦しい・苦しい」が85%
 2026年1月末現在で657通の回答が寄せられました
 ・今も7割の市民が、市役所立替えは「必要ない」
 ・「年金引上げ」「消費税減税」が一番の願いです
 ・市が真っ先にやるべきは、「給付金支給」「上下水道料金引き下げ」

2026年2月1日号(1443号)

市議会だより1443号(PDFファイル817KB)

〇低所得者の給付金は「1回きりの1万円」なのに、市長給与は年「156万円」引上げ
 熊本市長の給与3年連続引上げ、福岡市長を上回る高い給料に
 日本共産党市議団・熊本地区委員会で、市長・議長に「市長等特別職及び市議会議員の報酬等引上げ中止の申入れ」
 ・困窮者にこそ手厚い支援、市長等給与大幅アップは中止を
 ・他都市と比べ、異常な引上げに市民の理解は得られない
 ・人口2〜3倍の政令市長給与を追い越す「熊本市長給与」
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
div class="title_gry"> 〇市役所移転建替え 建設費が2倍に!
 「1,000億円」を超えた総事業費 求められる市の説明責任
 1月22日開催の市議会・庁舎特別委員会に、「基本計画」策定段階での事業費・必要面積等が公表されました
 ・2倍になった工事費885億円、総事業費は1,080億円
 ・なぜ必要面積を増やすのか?理解できない
 ・「基本設計で工事費はさらに増額」と明記 増える事業費は「青天井」
 ・大幅な事業費増、立ち止まり説明・合意を!

2026年1月25日号(1442号)

市議会だより1442号(PDFファイル1,505KB)

〇2026年第1回定例会の日程が決まりました
【日程】
 2月16日 開会・本会議
 3月23日 最終日・本会議     
 3月2日(月)14:00から井芹栄次議員一般質問
 *請願締め切り:2月16日(月)午後5時
 *陳情締め切り:3月3日(火)午後5時
〇日本共産党市議員団が議会運営委員会で求めた方向へ
 「政務活動費の増額見直し」が中止に
  報酬等審議会への諮問が取りやめになりました
【控え室から】 「日本共産党」の出番  上野みえこ
〇ひっ迫する市民生活、物価高騰支援金は生活困窮優先を
 日本共産党市議団・熊本地区委員会で物価高騰から暮らしを守る支援を求めて緊急対策を申し入れ
 ・市政アンケートに寄せられた切実な声に応えよ
 ・他都市にならって困窮世帯への直接支援を
  *他都市の状況
  *【要望項目】7項目

2026年1月18日号(1441号)

市議会だより1441号(PDFファイル1,584KB)

〇物価高騰対策  困窮する世帯へ直接届く支援を!
 12月議会では、一般質問・委員会・最終日などさまざまな場で、生活が苦しい世帯への支援を求めました
 止まらない物価高に、市民の悲鳴!
 他都市に学び、低所得世帯へ直接届く手厚い支援を
〇市政アンケート報告 ご協力ありがとうございました
 くらし応援の市政へ、お寄せいただいた声を届けます <市民の皆さんから寄せられた声>
 物価高騰・くらしの実情
 長射程ミサイルミサイル配備について
【控え室から】  二季の国    いせり栄次

2026年1月11日号(1440号)

市議会だより1440号(PDFファイル975KB)

〇新庁舎整備より学校給食無償化を
 小中全学年の無償化 市の負担は13億円
 ・庁舎整備費「616億円+α」のわずか2%
 ・「給食無償化」は2026年度予算編成方針の重点
 ・小中学校全学年で4月から実施を、今表明すべき
〇「市民が主人公」の市政へ
 市議団で、1月1日新春街頭市政報告を行いました。
〇弁護士による「無料法律相談」のご案内
〇熊本が全国に誇る伝統文化「肥後六花」
 現業職採用と処遇改善で専門性と技術の継承を
 ・熊本城事務所の現業職に守られている「肥後菊」の技術
 ・熊本の伝統文化の継承は、公の責任で
〇賃金水準確保の大きなブレーキ
 学校現場の「学期雇用」は直ちに改善を!
 ・非正規雇用の中でも最悪の処遇が「学期雇用」
 ・学期雇用の「98.8%」が女性職員、速やかな解消を
 【通年雇用と学期雇用の差】

2025年12月28日/2026年1月4日合併号(1439号)

市議会だより1439号(PDFファイル844KB)

2026年 あけましておめでとうございます
 物価高から暮らしを守り、ミサイル配備撤回・平和な熊本市を
*「市民が主人公」の市政へ政治を変える、絶好のチャンス
 上野みえこ
*市民の暮らし最優先の市政に
 いせり栄次
〇憲法25条にもとづく「生存権」の保障を
 「いのちのとりで裁判」違法状態のすみやかな全面解決を
 市長は、違法状態の期間の扶助費全額を補填するよう、国へ求めるべき!
 ・最高裁が国の判断を「違法」とした画期的判決
 ・熊本市で約16,500人が減額に、他の47制度にも影響
 ・国の対応は、憲法が規定する「司法権」を歪めるもの
 ・違法な保護費減額で苦しむ受給者へ、速やかな是正を
 「いのちのとりで裁判」とは?

連絡先

・日本共産党熊本市議団 熊本市中央区手取本町1−1 議会棟3階
電話 328−2656   FAX 359−5047
メール: kumamsu@gamma.ocn.ne.jp
ホームページ https://www.jcp-kumamoto.com/